お仕事をお探しの方

よくある質問

Q1
社会保険に加入できますか?
A
はい。
仕事の就業条件が社会保険の加入資格を満たす場合、
健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険に加入できます。
Q2
社会保険の加入資格を教えてください。
A
下記の3つの条件を全て満たされる方は加入資格があります。
・1日の所定労働時間が5時間25分以上である。(雇用元の一般社員のおおむね4分の3以上)
・1ヶ月の所定労働日数が16日以上である。(雇用元の一般社員のおおむね4分の3以上)
・2ヶ月を超える契約期間がある。
※上記の条件に当てはまらない方でも、1週間の所定労働時間が20時間以上 かつ
31日以上の雇用が見込まれる場合、雇用保険にのみ加入できます。
Q3
健康保険証は健康保険加入後何日後に手元に届きますか?
A
申請後、2週間程でお手元に届きます。
Q4
1か月分の社会保険料はどのくらいの金額になりますか?
A
社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金料)は給与明細に記載されております。
・まだ給与明細をお持ちでない方(入社して間もない方)は、営業担当までお尋ねください。
Q5
社会保険の手続きにはどのような書類が必要ですか?
A
加入手続き書類の記入に必要な書類は以下になります。
(1)雇用保険被保険者証
以前お勤めになっていた会社で雇用保険に加入された際に返却される細長い用紙です。
(2)年金手帳
表紙の色がオレンジまたはブルーで通常はお一人1冊お持ちです。
複数所持されている方はすべて持参してください。
※年金手帳をお持ちでない、又は紛失してしまった場合は住民票が必要です。
(3)基礎年金番号通知書
年金手帳がオレンジの方のみ必要です。年金手帳の表紙の裏側に貼っている場合が一般的です。
Q6
退職する際の社会保険の手続きについて教えてください。
A
・健康保険証の返却が必要です。
・退職後に社会保険喪失証明書を送付いたします。次に加入する保険手続き時にご提出下さい。
Q7
退職後も通院するので、健康保険証を引き続き使用してもよいですか?
A
退職日の翌日以降は健康保険証を使用することはできません。
契約終了日の翌日以降に使用した場合は無資格受診となり、後日医療費の全額請求されますので、絶対に使用しないようご注意ください。
Q8
退職後、健康保険の切り替えはどのように行えばよいですか?
A
切り替える保険の種類によって異なります。
(1)国民健康保険:市区町村の国民健康保険窓口にて手続きください。
(2)健康保険任意継続:退職日の翌日から20日以内に全国健康保険協会へ直接お申し込みください。
(3)ご家族の扶養に入る場合:ご家族の会社の保険担当者にお問い合わせください。
Q1
給与の支払い方法を教えてください。
A
給与締日は末日になり、その20日後に指定の銀行口座に振り込みます。
※給与支払い日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、前日に振り込まれます。
Q2
有給休暇はいつ付与されますか?
A
はじめて仕事に就いて6ヶ月継続して勤務し、所定の就労日数の8割以上勤務していただいた場合に、週の契約勤務日数に応じて有給休暇を付与しています。
Q3
健康診断は受けられますか?
A
はい、受けられます。
就業中で一定の基準を満たしている対象の方に定期健康診断のご案内をお送りしております。
(年1回・健診代は会社指定上限額の範囲内にて補助有り)
Q4
昨年より所得税が高いのですがなぜでしょうか。
A
当年の「扶養控除申告書」の記入漏れ、提出漏れの可能性があります。
まずは、担当営業までご連絡ください。
「扶養控除申告書」は月々の所得税を計算するのに必要な書類です。
寡婦(夫)控除の申告等、漏れのないようにお願いいたします。
Q5
年末調整とは何ですか?
A
年末調整とは一年間の給与総額が確定する年末にその年に納めるべき所得税を計算し、月々のお給料から引かれている所得税との過不足額を精算することです。
Q6
お給料から引かれている所得税は正しくないのですか?
A
月々のお給料から引かれている所得税は「源泉徴収税額表」に当てはめて計算されます。
所得税は正しく計算されているのですが、年末調整では様々な控除を受けられますので最終的に課税される合計金額が変わり年末に調整することになります。
Q7
扶養控除申告書の提出について教えてください。
A
扶養控除申告書は、当年分と翌年分の2枚をお送りしています。
当年分に関しましては今回の年末調整に使用する情報となります。
翌年分に関しましては翌年になってから使用する情報となりますので2枚とも必ず記入してご提出ください。
Q8
扶養家族や寡婦・障害者等、特に記入する事柄がないのですが・・・?
A
扶養控除申告書とは労働者がその年のお給料を受け取る前日までに提出する義務のある書類ですのでお手数ですがお名前とご住所を記入捺印後、当年分・翌年分の2枚とも
送り返してください。
Q9
当年分の扶養控除申告書を既に提出している場合は?
A
当年分に関しましては、提出時の記載内容に変更がない限り提出いただかなくてもかまいません。
ただし、翌年分に関しましては必要事項を記入し必ずご提出ください。
Q10
前職分の源泉徴収票が提出期日までに間に合わない場合は?
A
大変申し訳ございませんが、前職分の源泉徴収票の添付がない場合は年末調整を行うことが出来ません。
ご自身で確定申告に行っていただきますようお願いいたします。
Q11
生命保険料控除の証明書が届かない・紛失してしまった場合は?
A
ご自身で加入されている生命保険会社にお問合せください。
保険会社ごとに発送日は違います。基本的には10月から11月の間にお手元に届くことが多いようです。
保険会社によっては再発行不可の場合もありますので証明書の紛失等十分ご注意ください。
Q12
書類を提出後に出し忘れていた保険料控除の証明書が出てきたのですがどうすればいいですか?
A
大変申し訳ございません。
後日お手元に届く「源泉徴収票」と証明書を持ってお近くの税務署にてご自身で確定申告の手続きをお願いいたします。
Q13
結婚して苗字が変わったのですが、証明書は旧姓のままですが大丈夫ですか?
A
大丈夫です。 そのままこちらにお送りください。
Q14
自分自身で確定申告に行くので年末調整をしないでいただけますか?
A
個別での対応、設定処理はいたしかねます。
扶養控除申告書を提出していただいている場合、条件を満たす方は年末調整をさせていただきます。
後日、ご自身で未申告の控除を受けるために確定申告に行くのは問題ございません。
Q15
記載忘れ・書き間違いがあったのですがどうすればいいですか?(寡婦・障害・保険料等)
A
お手数ですが源泉徴収票を持ってお近くの税務署にて確定申告してください。
Q16
生命保険料控除の記入の仕方がわからないのですが・・・?
A
ご案内の際に同封しています記入例をご確認ください。
また、下記のとおり進めていただけますと分かりやすいと思われますので参考にしてください。

■ 生命保険料の証明書
・まずは生命保険料証明書に記載されている種類が『 一般生命保険料/介護医療保険料/個人年金保険料 』のどれに該当しているかご確認ください。

生命保険会社によって違いは有りますが基本的に『右上か左上に四角で囲って』『 一般用/介護医療/個人年金用 』と記載されています。

・該当の種類の記入欄に保険会社名、保険種類や支払期間を転記してください。

・『新/旧』どちらの保険契約であるかは、先ほどの一般用/介護用の箇所か証明書下部の金額が記載されている枠の中に必ず記載されていますのでご確認ください。

・保険料等の金額の合計額に記載していただく金額ですが、証明書の下部に『○月○日現在払込額』と『年間(12月までの)払込見込額』あるいは『○○申告額』と記載された金額があります。

保険を継続している場合は、『見込額』『申告額』をご記入ください。
Q17
お給料明細に載っている社会保険料の合計は記入する必要はありますか?
A
給与明細に記載されている社会保険料に関しましては、こちらで集計して処理いたしますので記載なさらなくて結構です。
Q18
その他、保険料控除証明書に関する質問
A
『国民年金』保険料の支払いの控除を受ける際は金額の多少に関わらず証明書の添付が必要です。
証明書を紛失してしまった場合は、日本年金機構に電話をして再発行していただくか、コンビニなどで納付された場合は領収印の押されているものを添付してください。
家族分の国民年金保険料も保険料を支払った方が控除を受けられます。
家族分の国民年金保険料の支払いも記載する場合、必ず証明書を添付してください。
日本年金機構 国民年金保険料控除証明書専用ダイヤル

TEL 0570-058-555   IP電話 03-6700-1144
受付時間:月~金 午前8:30 ~ 午後5時15分まで

『国民健康保険』保険料の支払い
健康保険は証明書の添付が『不要』です。金額をお間違いの無いように記入してください。
家族分の国民健康保険料も保険料を支払った方が控除を受けられます。

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